親がこれ以上虐待を行わない為の4つの方法
私は虐待されてきた・・・ そう思う人に読んでほしい。
「自分は虐待なんてしていない」。。。言葉の暴力が一番大きな虐待なんですよ
「世代連鎖なんてあるわけない」。。。気づいてください。そして親子呪縛から抜け出しましょう。
私は、自分がアダルトチルドレンであることを1年前に知り、パンドラの箱をあけました
今でもまだ、自分探しの途中です。
だいじょうぶ、あなたはひとりじゃない。
目の前が涙でかすんで、読み続けるのが苦しかったけど、この本に出会えてよかった。
ストレスや心の病気による身体不調や異常行動を事例で紹介。
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(1)あなたが今述べた警戒信号のいくつかを点滅させている親であったり、生活のストレスが特に激しかったり、特にイライラさせられている子どもがいたりするなら、
医者に話すか、病院の緊急室に行くか、精神科かセラピストに電話をするか、または信頼できる友人から専門医を紹介してもらうように頼むことが絶対に必要です(いますぐそうして下さい)。
あなたが孤独で、電話をする相手がいないのなら、地元の児童虐待ホットラインに電話をかけることです。
恐らくあなたは電話することに恥ずかしさを感じ、なかなか受話器に手が伸ばせないかもしれません。
しかし、電話をせずにあなたの子どもの健康や幸福を危険にさらしてしまうことのほうがはるかに後悔してしまうことになります。
(2)子どもを罰するために平手でお尻を叩いているなら、すぐにやめて下さい。
お尻を叩いても子どもにはたった一つのことしか伝わりません。
それは親が承知できない欲求や欲望を抱いた時は、暴力を振るわれても仕方がないということです。
叩くことは子どもとのコミュニケーションを断ち切るばかりでなく、自分の欲求を親に示してしまったことに対する適切な反応だと子どもに思わせえることになるのです。
しかしこれは決して適切な反応ではありません。
とりわけ親が麻薬かアルコールを乱用している場合、
平手でお尻を叩いていたのが徐々にエスカレートしてしまい、暴力に歯止めがきかなくなってしまう危険性があります。
このような罰し方をやめるのは難しいかもしれませんが、絶対にやめなくてはいけません。
できない場合には、すぐに助けを求めて下さい。
(3)子どもが虐待されているのを目撃したなら、虐待をやめさせるための手を打たなくてはなりません。
普通、この作業は非常に難しく、やっかいで、細心の注意が必要になります。
なぜなら虐待する親を非難することになるので、反撃をこうむってしまうからです。
しかし介入することで虐待されている子どもの命を救えるかもしれません。
ぜひ介入すべきです。
(4)同様に、子どもを言葉で虐待しないように注意して下さい。
言葉による虐待も、子どもにひどい悪影響をもたらす恐れがあります。
否定的な批判、屈辱、子どもに怒鳴りつけることはすべて心理的虐待であり、一生消えない心の障害、苦痛、苦悩を与えてしまうことになります。
自分自身の中に、子どもに向けられている怒りや恨みを引き起こしている原因を探ってみる必要があります。
恐らく心理療法を受ける必要があるでしょう。
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