子供の精神分裂症に、どう対処するか?
精神分裂病の治療・看護には、一人ひとりの分裂病者をいかに理解し、いかにかかわりをもって働きかけてゆくかという個別的な視点が不可欠である。
分裂病を類型化し治療技法をマニュアル化することで生じる、本質的理解の欠落への恐れから、本書ではできるだけ多くの症例を呈示し、それに沿いながら叙述的に記載することが心掛けられている。
また、日々の実践に具体的に役立つよう、リスクマネージメントの際意識化しておく必要のある項目が加えられ、治療・看護にあたる際のキーポイントが、各項目の最後にコンパクトにまとめられている。
レビューを見る
専門家の援助を必ず受けて下さい。
ここ数年、向精神薬、特殊教育、家族療法(分裂病を理解することと、この病気への不安をもつ親を支援することに重点が置かれています)、子どものための個人療法と行動療法による治療など数多くの治療法が出てきています。
精神分裂病の子どもには、心理療法場面だけでなく家庭でも多面的なアプローチが必要になるでしょう。
あなたは様々な手段で子どもの治療に関与しなくてはならないという事実を受けとめて下さい。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:子供の心の障害
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5958
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5958


